gallery

通行人もポップアートの一部。 細い路地の壁。 孫文がこんな薄汚れた路地裏で暗殺されたなんてとても想像できない。   九龍裏路地のインスタレーション。

ロマンで繋がる遠い砂色の道は、大陸特有の曇った大気のベールに包まれ、西に消えていた。 陝西省・西安から戻ること数日。大雁塔から眺めた西の方角に時折想いを馳せる。 あの途方もない道の

マレー鉄道公社ビル。ムーア式建築。1917. 存在感のある独特な建築は、かつてのこの国が誇った鉄道の栄華を誇らしく物語る。 向かいには「クアラルンプール駅」。1910 イスラ

禾目天目(瀬戸天目)茶碗(室町時代中期~) 中国福建省の建窯で作られた茶碗を僧侶が日本に持ち帰り、当時の日本で大変珍重された天目茶碗。それを瀬戸で模倣して作られたのがこの「瀬戸天目」と呼ばれる茶

登り窯が、午後の静寂の里に佇む。 かつて利休や、時の武将が恋い焦がれた茶碗はこの国にあった。 日本の陶芸と茶の湯の歴史は、 かつての朝鮮の技巧と、陶工達の歴史無しには語ることは出来な

海に向けて迫る坂の街並。Busan‐釜山。 係留された漁船の雰囲気も、日本とどことなく違う。 チャガルチ市場。鯛にヒラメ。アワビにカニ。生け簀の竜宮城。  

朝鮮半島の南に浮かぶ島。済州。愛嬌有る石像「トンハルバン」など、島独自の歴史文化を垣間みることも出来るが、やはり韓国の美食に満ちた島でもある。 街の路地に「白菜畑」。キムチ無くして韓国の