gallery

外灘・上海租界。黄浦江は覚えているだろう。 100年前に緩やかな川面に映した、外国人居留地の記憶。 1918年開業。永安百貨。 97年目となる夜の帳が、南京東路に降りる。

トラムの線路上を若者たちが占拠。 写真を撮ったこの翌朝、香港警察によりバリケードは強制撤去された。   既に当たり前の景色になったバリケード前を行き交う人々。人間は

壁面に描くではなく、道路に突き出すのが HONGKONG STYLE.   赤いネオン、曇天に灯る。   タイプだ。普通の看板。 &n

STAR★FERRY ノスタルジーを載せて九龍(カオルーン)半島と香港島を往復する渡し舟。   布張りの椅子にSTAR。   &nbs

  もっとも香港らしい乗り物と言えば、この路面電車。   香港島・地元民の足。2階建てはきっと、ロンドンバスの影響なのだろう。    

樂吉左衛門 十一代 慶入 <文化14(1817)~明治35(1902) 黒楽茶碗。 黒は不吉な色ということで、秀吉は黒い茶碗を嫌ったという。 しかし、やはり素人目にも艶やかな

ブルネイの7つ星ホテルEMPIRE。レストランにて。 世界には、ドバイとブルネイにしか無い7つ星ホテル。 勿論、あくまで星の数は”自称”なのだけれど。 プールサイドの6人席独

「メトロマニラ」という怖い映画を見なければ良かったなと思う。 鉄道を乗り間違え、まさに「メトロマニラ」ダウンタウンのカオス。 しかも「夜は歩かない方が良い」と、本に書かれてた界隈。

桟橋の 少年想ふ 海の上。   DSもプレステも無い。あいつ、パンツもない。しかし海がある。   パラソルの下、空腹を抱えた母子それぞれの心