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「器は使ってなんぼ。」である。 遥々越前焼の里に辿り着いて越前そばを食せば、「眼」よりも「舌」と「喉」がそれを教えてくれる。 右の母屋が展示スペース、左が蕎麦屋。まずは、左。蕎麦と

  「焼締め」に、「火襷」(ひだすき)。 「桟切り」「ぼたもち」「胡麻」・・・ 備前の器には、釉薬を用いた見た目の鮮やかさや装飾の派手さとは対極にある、炎と土と人の究極の呼

刺身こそ人生だ。 そう。刺身が無かったら、もしかしたら旅などしていなかったかもしれない。自分が20代の頃はまだ都内でもなかなか今のようには旨い刺身がなかなか食べられなかった。(もちろん今でも地方

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