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2017.11.24

インドの愛すべき車たち。日本に乗って帰りたい一台篇。

ヒンドゥスタン・モーターズ社製「アンバサダー」。英国車のような色気と、可愛らしさ、品格を纏っている。それもその筈。実はイギリスのクラシックカー・Morris Oxfordがベース。経済発展と共に、こういうデザインの車があと数年もすれば殆ど街で見かけなくなるであろうことを考えると哀しい。

黒も良い。ボディの凸凹と艶ボケ具合を見ると、何度も板金塗装を繰り替えして乗っているようだ。しかし、このホイールキャップだけはいただけない・・・。スチールホイールのままの方がカッコいいのに。

勝手に「青虫」と名付けた軽自動車?ホイールベースが異様に狭くて顔が前のめりになっている所が愛嬌あって可愛い。よく見るとリア窓がまさかのビニール・ロールアップ。クリーム色なら、初夏の昼下がりの海に遊びに行くのに良いかな。

ワーゲンバス・VWタイプⅡを彷彿させるバン。いい味出している。その名も「マタドール」。日本のミニバンのデザインに辟易しているから、こういうバンが本当に愛おしくなる。

真横から見ると・・・長い!キャンピングカーにも良し。或いは、ホットドック屋台でもやるかな?

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